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中学理科1年 植物の世界(2) からだのしくみ 練習問題3・解答

植物

中学理科1年 植物の世界(2) からだのしくみ 練習問題3・解答


  図1は花のついている松の枝を、図2は松と銀杏(いちょう)の花のりん片を、図3は松の花粉と種子を観察したときのスケッチになります。これについて、次の問いに答えてください。


(1)図1のAとBから雄花(おばな)を、図2のEとFから雄花のりん片を、それぞれ選んでください。


   答え 雄花[B]りん片[E]


   ・若い枝の先端に雌花(めばな)、若い枝の根元に雄花(おばな)がついています。雌花のりん片の内側には2個の胚珠(はいしゅ)がむき出しのままついています。雄花のりん片の外側には2個の【やく】がついています。



(2)次の文の?~?にあてはまる語をそれぞれ答えてください。


   松の雌花(めばな)には、(?)がなく、(?)がむき出しになっています。このため、待つには果実ができず、種子だけできます。このような植物を(?)といいます。


   
   答え ?[子房(しぼう)]、?[胚珠(はいしゅ)]、?[裸子(らし)植物]


 


(3)花粉が入っていた部分を、図2のア~カからすべて選んでください。


   答え [イ、エ]


   ・花粉は雄花のりん片についている【やく】の中に入っています。


(4)種子のスケッチを、図3のG、Hから選んでください。


   答え [G]


   ・松の種子はGで、雌花(めばな)が成長した松かさの中にあります。風で飛ばされやすいような羽根がついています。Hは、【やく】でつくられる花粉の図で、風で飛ばされやすいように、空気の入った袋が2つついています。


 

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