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中学歴史 近世の日本 中世から近世へ 基本問題3解答

歴史

中学歴史 近世の日本 中世から近世へ 基本問題3解答


資料を読んで、後の問いに答えて下さい。



一、百姓が・脇差・弓・槍・鉄砲・その他の武具を所持することを硬く


  禁止する。その理由は、不必要な武具を持つと(?)を納めずに


  (?)を企てることになるので、大名と家臣は、百姓の所持する


  武具をすべて取り上げ、(?)に差し出すこと。


(1)資料の名前を書いて下さい。


   百姓が刀や脇差、弓、槍、鉄砲などの武器を持つことを固く禁じる。よけいな武器をもって年貢を怠ったり、一揆をおこしたりして役人の言うことを聞かない者は罰する。

   取り上げた武器は、今つくっている方広寺の大仏の釘や、鎹にする。そうすれば、百姓はあの世まで救われる。

    百姓は農具だけを持って耕作に励めば、子孫代々まで無事に暮せる。百姓を愛するから武器を取り上げるのだ。ありがたく思って耕作に励め。

   答え [ 刀狩(かたながり)令]


(2)?・?にあてはまる語句を書いて下さい。



   答え ?[ 年貢(ねんぐ)]、?[ 一揆(いっき)]



(3)この資料を出した?にあてはまる人物の姓名を書いて下さい。



   答え [ 豊臣秀吉(とよとみひでよし)]



(4)(3)は朝廷から何に任じられましたか?


  関白(かんぱく)


   天皇の代わりに政治を行う職である。 律令に本来規定された官ではない令外官であり、実質的に公家の最高位であった。


   豊臣秀吉は、日本で初の武家関白となる。


   答え [関白(かんぱく)]

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