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確認問題(命令文・感嘆文)3解答・解説

(1)これはなんて速いコンピュータなんだろう!


  ( a , an , is , fast , what , computer , this ) !


  ( )内を見てみると a 、 an がありますね、ということは


      名詞がある文というのがわかります。


 名詞はコンピュータですね。


 名詞があるということは What をつかった感嘆文というのがわかります。


 Whatの感嘆文の文法は


  What+形容詞+名詞+主語+動詞 !


     でしたね。


  形容詞は「速い」= fast


  名詞は「コンピュータ」=computer


  主語は「これは」=this


  動詞は「Be動詞」=is


       What fast computer this is !


     になりますが、a computer ですから


      Whatの次に a をつけ忘れないように注意してください。


      What a fast computer this is !


 (2)彼女はなんて上手にテニスをするのでしょう


     ( what ,how ,she ,good , tennis , a , is , player ) !


   ( )内を見てみましょう WhatHowがありますね


  名詞があれば What  なければ How でしたね


  tennis player =テニス選手(する人)=名詞


  ですから What の感嘆文ということがわかりますね


   文法は


    What+形容詞+名詞+主語+動詞 !


   形容詞は「上手に」=good


   名詞は「テニス選手(テニスをする人)」=tennis player


   主語は「彼女は」=she


   動詞は「Be動詞」=is


      今回も a に注意してください。


   What と次の形容詞の間に a を入れますが、今回はgoodですから「子音」


    What a good tennis player she is !


 (3)学校に遅れてはいけません


  (doesn’t ,don’t ,school , be , for , late).


   この文章は「~してはいけません」という命令文の否定形になります。


  Be動詞のある文は命令形はBeが先頭に来ます。


  Be動詞のある命令文の否定形は Don’t be~「~するな」


 この文章は、動詞の前にDon’tでしたね。


  Don’t は先頭に来ます。


  動詞は「Be動詞」=


  普通の命令文には「主語」「助動詞」は使えませんでしたね。


     ただし否定文にはDon’t(助動詞)がありますから


            否定文は「主語」が使えないようになります。


  late は遅れる=形容詞


  「be late for~」=~に遅れる


  for school=学校に


     Don’t be late for school.


 

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