中学理科1年 大地の変化 まとめ問題4・解答
4、図1のA~Cは、ある同じ地震についての、3つの観測地点での地震計による記録になります、それぞれのaは、初期微動のゆれを示したものになります。A,B,Cを記録した観測地点から震源までの距離は、それぞれ約300km、約180km、約90kmになります。図2はA~Cを記録した観測地点を含む5つの観測地点と、損地点での初期微動継続時間を表したものになります。これについて、次の問いに答えてください。
答え [主要動(しゅようどう)]
・地震が起こると、速い波(P波)と遅い波(S波)の2つの波が同時に発生し、周りに伝わります。主要動(しゅようどう)は、後から来る遅い、大きなゆれの波になります。(P波は、はじめに来る小さな揺れの波になります。〔初期微動(しょきびどう)〕)
(2)図1から、震源からの距離と初期微動継続時間との関係についてわかることを簡単に書いてください。
答え [震源からの距離が遠くなるほど、初期微動継続時間(しょきびどうけいぞくじかん)が長くなります。]
・初期微動を起こす速い波(Pは)と、主要動を起こす遅い波(S波)が到着する時間の差が初期微動継続時間になります。震源から離れるほど、2つの並みの到着時刻の差は大きくなり、初期微動継続時間は長くなります。
(3)図2の観測地点の初期微動継続時間から推測される震央の位置を、図2中のア~エから選んでください。
答え [イ]
・地震の波が、震源から同心円状に伝わっていきます。
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