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中学理科1年 身のまわりの物質とその性質 物質の見分け方 確認問題2・解答

物質

中学理科1年 身のまわりの物質とその性質 物質の見分け方 確認問題2・解答


 2、物質と体積と質量


  A~Fの6種類の物質の1㎤あたりの質量を調べたら、表のような結果になりました。これについて、次の問いに答えてください。


(1)物質の1㎤あたりの質量を何といいますか?


   答え 〔密度〕



(2)(1)で答えたものの値が最も大きい物質はA~Fのどれになりますか?


   答え 〔D〕



(3)(1)で答えたものの値が最も小さい物質はA~Fのどれになりますか?


   答え 〔F〕



(4)(1)で答えたものの値から、物質を区別することはできますか?


   答え 〔できる〕


   ・1㎤あたりの密度は、物質により決まっています


(5)A~Fの物質の中には、水、氷、水蒸気が含まれています。水、氷、水蒸気と考えられる物質の記号を書いてください。


   答え 


    水 〔C〕、氷 〔E〕、水蒸気 〔F〕


   ・水の密度は1㎤あたり1.00gになります。水が凍りになると、同じ質量でやや体積が大きくなります。ということは、氷の密度は1㎤あたり1.00gより少し小さくなります。水蒸気は気体ですから密度は1㎤あたり1.00gよりも非常に小さくなります。



(6)A~Fの物質の中には、水蒸気以外に気体は含まれていると考えられますか?


   答え 〔考えられない。〕


   ・水蒸気より密度が小さい物質がA~Fの中にはありません。


 

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